榊原俊寿 写真展「伊豆シャボテン公園の仲間たち」開催。1月12日(火)~18日(月)迄。

 

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榊原様がみなとみらいギャラリーのギャラリーCにて
1月12日(火)~1月18日(月)まで写真展を開催します。

写真展:「伊豆シャボテン公園の仲間たち」

シャボテン公園で2000年から15年間に渡り撮影し続けた動物達の写真は10,000点以上に及びます。
写真展ではその中から厳選されたPhotorna(フォトナ)約70点が展示されます。

シャボテン公園の仲間(動物)たちの魅力を最大に引き出した写真展です。

 

 

ご挨拶

「伊豆シャボテン公園の仲間たち」
伊豆シャボテン公園は、静岡県伊東市にあるシャボテンと動物のテーマパークです。
手頃な広さで、園内はリスザル、孔雀等が放し飼いにされており、
カピバラなどに触れることもできます。大きなバードゲージには、我々人間が
中に入り、中にいる鳥たちを至近距離で観察することが出来ます。
園内の動物たちは檻に入れられていないので、のびのびと生活しています。
その様な動物たちを見ているだけで癒される一日を過ごすことが出来ます。
私は湯河原に住んでおり、この公園までは1時間程で行くことが出来ます。
地の利を生かして休日にはたびたびこの公園を訪れております。
今回はその中から70点ほど厳選して展示いたしました。
作品はポジとデジタルと両方で撮影しておりますが、いずれもアクリル板に
直接インクジェットで裏面から印刷しました。(ポジはデジタルデータに変換しております。)
写真展を見て、実際に行ってみたいと皆さんに思われるような写真展になったらと思っております。
どうぞごゆっくりご覧ください。
榊原俊寿

使用カメラ:キヤノンEOS1v EOS5DマークⅡ
使用フィルム:キャプションに表示
使用レンズ:EF20ミリ、EF28~105ミリ、EF35~350ミリ
展示仕様:Photorna(フォトナ)

sakakibarasama

作者プロフィール
1954年熱海市生まれ、湯河原育ち。ペット美容室とペットホテルを経営。
18歳の時、友人が暗室作業をしているのを見て面白そうだと思い、
早速、「ラッキー90M」という引き伸ばし機を購入し、写真の道に入る。
大学を東京で過ごしていたため、一時中断したが、湯河原に戻り再開。
1980年、故内藤和男先生率いるキヤノンクラブ小田原支部に入会し、
本格的に写真の指導を受ける。内藤先生の指導の下、切磋琢磨し1985年神奈川二科会に入会。これを機に発起人である浜口タカシ先生の指導を仰ぎ、48歳で二科会会友に、56歳で二科会会員に推挙される。
その間、富士フォトコンテストで大賞、京セラコンタックスグランドフォトコンテストでグランプリ、キヤノンフォトコンテストでスポーツ部門大賞等、大小300ほどのコンテストに入選、入賞する。個展もキヤノンギャラリーでの個展をはじめ5回ほど行ない、今回で6回目を迎える。
現在は神奈川県西写真連盟の会長、キヤノンフォトクラブ小田原の代表を務め、昨年の任期満了までは二科会神奈川支部長も務めた。もともとモノクロを得意とし、次回に向けモノクロの銀塩プリントを構想中。

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榊原俊寿 写真展
伊豆シャボテン公園の仲間たち
[展示場所]
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-5
横浜みなとみらいギャラリーC
(クイーンズスクエア横浜 クイーンズモール2F)
[展示時間]
1月12日(火)~1月18日(月)
11:00~18:00
(初日は13:00から、最終日は16:00まで)
[後援]
(一社)二科会写真部神奈川支部/伊豆シャボテン公園
[協賛]スズキ グラフィカルスタジオ

みなとみらいギャラリー
http://www.mmgallery.jp/exhibition.html

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